退行催眠療法〜自己の幼い傷ついた心を癒す旅・インナーチャイルド(幼少期のトラウマ)〜パート2

  • 2008.06.13 Friday
  • 12:14
ANGEL 神のもとに導かれる


 ヒプノセラピストのふわふわが、自己の経験から

 導き手と癒しての両方の立場から、お伝えいたしております。

 インナーチャイルドの続きを・・・

 
 ふわふわは、幼少のころからとても感受性のアンテナが


 長けていました・・・。

 だから、いいこと・・・それよりも、むしろ

 そうじゃないこと

 そのことのほうが日常を占め、

 だけど・・・だから、今、多くのお子様と、そしてそのお子様たち

 を育てるお母様たちとのご縁が多いのだろうと感じています。

 では、パート1の続きを・・・


 私は、一人で浜辺にいます。

 夕暮れの浜辺で、誰も居ない砂浜の砂で造形をするでもなく・・・

 ただ、砂を手に取り、そしてそれを、指の間から

 下に落としてゆく・・・。


 (この状況は3歳の私。3歳の私が一人で海に来ることはない。

 これは、心理を感情の具現化を比喩している)

 イメージ化している。と言ったほうがいいかも・・・

 (ふわふわは、周りに家族や、大勢の大人が 構ってくれても

 ふわふわの心を理解して接してくれないことに、

 どうしようもないくらいの・・・悲しみ孤独感を内に秘めている。)


 母が迎えに来る。

 私は、母と手をつなぎエスカレーターを上る。


 (ここまでが、イメージ化の体験であり、ここからが、

  今の過去にリアルであった退行催眠となる)


 階段を母と手をつなぎ上ると、デパートのレストランに

 小さいふわふわは、とても心がウキウキしている。

 母と二人きりで食事ができることと、

 母のリラックスした顔を見ながら、ふわふわだけを

 母が見てくれることに・・・


 お子様ランチと、プリンアラモード。


 食券は、切り離しがあり、電車に切符みたい。

 片方をウェイトレスさんがちぎる様にもってゆく。


 たくさん話した。


 いっぱい聞いてもらった。


 私に声だけに耳を傾ける・・・

 心ははちきれそうに、シアワセを感じている。

 それが、押さえきれず、ソワソワしている・・・


 母は、パスタ(ナポリタン)をほおばりながらも、


 ふわふわの目を見続けて、穏やかに微笑む・・・


 どんどん満たされる・・・


 (心が愛されていることしあわせだと感じる。)


 とにかく、しゃべった。


 お子様ランチの旗は日の丸・・・(こんな事忘れてたよ)


 下に、ケチャップごはんの赤が染まる。

 それでも、持ち帰りたい。

 今日の服はチェックのワンピース。

 毛が、織り込んであるタイプだから、季節は、冬だろう。


 ナプキンに包んで、母のハンドバックに入れてもらう。


 (ふわふわの家は商売をしていて、母はいつもいつも

 大勢の大人たちの3食の食事の支度をすることや、

 お掃除や、洗濯や、もろもろな用事で、忙しくしていた)


 食後のプリンアラモードがテーブルに置かれる。


 母と分け合って食べる。

 うれしくて、はしゃぐ 必要以上に喜ぶ。


 喜べは 母は 微笑んでくれる。


 心のうれしさより、オーバーに無理して喜んでいた自分。


 (今のふわふわから見ると、痛々しくて、胸が締め付けられそう・・・)


 母が時計を見る。


 見逃さない。


 食べるのを遅くする。


 タイムリミットを遅らせたい。少しでも遅らせたい・・・

 だから、ゆっくりと食べる・・・。


 このときふわふわの今の大人なふわふわは、


 もう、かわいそうで、悲しくて、顔中涙だらけ・・・


 催眠療法士の先生がティッシュを手渡してくれる。


 泣いてる顔を見られていることも 十分承知しているが・・・


 もうすでに、右脳が、優勢。

 理性よりも、感情が優勢しすぎていて・・・・


 感情を抑えきれない・・・3歳の私自身の感情が


 今の私の胸を締め付ける。


 複雑な感情が、次々と押し寄せてくる・・・。


 今の大人のふわふわは、あのとき忙しくて愛しきってくれないことを


 十分に理解していた。


 でも、子供のトラウマを残したふわふわは、3歳のときのまま


 ふわふわの大人のどこかにいて・・・


 ふとしたときに、姿をあらわす。


 だから、ふわふわは、悲しくなると、たくさん食べて・・・

 トモダチや家族と楽しい食事をすると、満腹になっても、


 おなかに入れてしまう。


 たくさん食べてしまう。それは、楽しい時間のタイムリミットを


 遅らせようとしていたから・・・


 大人の私は そんなことで 時間が伸ばせないことも・・。

 たくさん食べても、たくさん食べなくても、そんなことで

 幸せが変化することはないと、理解している。


 でも、子供心は、それをまだ、納得していなかった・・・。


 パート3では、今の私と、過去の私を統合する

 作業へと、そして、真に受け止め、癒されれてゆく ふわふわを

 お届けします。




 
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