退行催眠療法〜自己の幼い傷ついた心を癒す旅・インナーチャイルド(幼少期のトラウマ)〜パート1

  • 2008.06.11 Wednesday
  • 23:33
インナーチャイルドを癒す 母と子のかかわり

  
 ヒプノセラピストであるふわふわが、ヒプノセラピーの体験

 をセラピスト、そして、クライアントの両方の立場から

 実体験をもとに、分析、独自解説、そして、右脳な感覚で

 お伝えします。

 きょうは・・・ふわふわが、小さい3歳のときの

 インナーチャイルド(トラウマ)の体験記のご報告を・・・


 ふわふわは、セラピストになるために、3回のクライアントの

 経験をした。このインナーチャイルドは、そのうちの2回目の

 事だったと思う・・・。

 
 このころすでにスピリチュアルに目覚めていたふわふわなので、

 先生も、そして、ふわふわ自身も なんのセラピーをしようと、

 そう考えていた。。。・


 おいしいもの大好きふわふわは、食べると楽しくなる。

 おいしいといっぱい食べたくなる!!


 じゃぁ〜〜〜その原因を探そう!ということに。



 右脳なふわふわ・・・


 簡単に催眠状態に入る・・・


 催眠はリラックスand集中。


 緊張組みの人!上がり組みの人!には、たくさんのリラクゼーション

 ができるような催眠でのワークもあるから、心配後無用!


 ふわふわ・・・なんと・・・ケムクジャラ。


 ボサボサというより、ゴリラだよ。


 ごわついた腕の毛の剛毛さが長さが、身体を保護し、


 そして、体温を逃さず、自分の体温で保温しているのが


 感じられる。


 ふわふわは、ほんとうは剛毛ではない。


 ゴリラでもない。


 でもこの時代は剛毛で、ゴリラみたいだった。


 言語がないようだと感じる・・・。


 とても寒い冬。


 今それを体験しているふわふわは、リクライニングチェアー


 に背を少し倒している。今の季節は、春。


 雪が降り、外にはでることができない。


 外の世界は、物音すらしない。


 生物は、春が来るのを持ち構えてる。


 無。


 無音。


 無音の中で、でも、振動数が耳に聞こえる。


 ・・・・感じる。


 キィーーーーン。と静寂のなかに、ひたすらそれを感じる。


 イヤだとか、いいとかの、感情はどこにも見当たらない。


 ふわふわは、ただ、春が来ることを待っている。


 悲しいとか、辛いとか、怖いや、面白いの感情がない。


 ・・・・ただ、本能だけ。

 感情がない自分を感じる。不思議な感覚。


 なんとも言えない感覚。


 そうして、ただ、何日も何日も


 雪が解ける日が来るのを 待った。


 待った。という感情がない。


 春が来るのをそれを確認できるのを毎日毎日


 見ていた。

 ただ、見ていた。


 どんどん、大地が顔を出す

 歩き出す。

 歩いた先の 木の芽を 食欲に任せ ただ食べる。

 生きるためにただ食べる。


 おなかいっぱい、食べる。


 と、前半はこんな感じの前世での飢餓状態が食欲を増加させていた


 原因であったことを突き止めた。

 
 ふわふわは、ここまでのセラピーに40分程度かかる。


 後半は、こんどこそ、退行催眠になります。


 ふわふわのインナーチャイルドが癒される旅をお送りします。


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